管理人室別館 闇烏のナビ選びから使用までの道!
1.機種選定編                   2.見積もりしてもらおう!!
3.いざ取付編               4.取付完了!総費用と満足度(第一印象)は??
5.実際の使用感編           6.その後の追加アイテム・不満点などなど
   7.最新状況
その後の追加アイテム&etc・・・・
(08年1月6日アンプ増設バージョンアップ追加記載)
(2010年4月1日セキュリティ導入とバッテリー交換追加記載)

さて、一気に各アイテム装着まで行いこのページを書いてから約半年。
車も走行距離8000キロを超え、各アイテムにもすっかり慣れてきた。
電子機器の進化は早いものでその半年の間に各アイテムとも新機種が続々登場。
う〜〜ん・・・・こればっかりはしょうがないか・・・・・さすが消費の文化の国!
と言いつつそれにのせられ新たに追加購入した物もあるのでチョット書きます。

オートポリスアンサーバック(VDF2040)→メーカー販売終了
軽い気持ちでつけたこのアイテムだが現在ではかなり気に入っている。
メーカー生産が終了し入手不可・発売中は数種あった
同様の他社製品もすべて販売終了と言うのは惜しい。

心配された誤作動も初期設定のままで使用しても全く無く、
半年間使用してその間に作動したのは2回のみ。

1回は隣に停めている車のオーナーが自分の車に乗り込むときに
よろけて”ドン”と当たった時。アラームが鳴ったのでベランダから覗いてみると
私に気づいた隣の方が「すみません!カバン当てちゃったらピーピー鳴っちゃって・・・」と・・
「あ〜大丈夫ですよ〜〜」と、上からリモコン操作でアラーム停止。
カバンがぶつかったと言ってもボディに傷が付いたりへこむ様なものではなかったので問題なし。
この1件で「お〜〜けっこうちゃんと作動するんだ」とかなり安心した
2回目は私は不在の時だったのだが連れの話によると
結構強い地震の時にピーピー鳴ったそうだ。
そんな訳で結構気に入ってるこの製品。新型は出そうも無いので
壊れるまで使い倒すとしましょう。バッテリー等の補修部品は今後も発売するとの事なので。。。

ドライブレコーダー(イクリプスDREC1000)
→新型DREC2000追加購入で前後方監視に!
”画像の粗さは閉口もの”と前ページで書いたとおり、不満のあったDREC1000
新型発売で思わず飛びついちゃいました・・・・・
これについての詳細は大塚専務がブログページに、私もHP内”もっと知りたいドライブレコーダー”ページに
記載しているのでそちらをご覧あれ。

フロントアイカメラ(FEC106&CAB106)→新型発売も変更予定無し
非常に便利で超お気に入りのフロントカメラ。その後新型のFEC107が発売されたのだが
こちらはオープン価格になっただけで中身自体は全く同じと言うことで買い替え予定は無い。
というか、このカメラには充分納得しているので今後よほど革新的なカメラ(システム)が
発売されない限り使い倒す
だろう。
ただ、使い込んで「これは人によっては不満かな?」と感じる点はやはり擬似バック信号での作動の為、
フロントカメラ作動中に車を動かすとその分、ナビ上での自車位置がずれる事。
これは予め解っていたことだし、そんなに大きく車両移動はしないだろう&ずれてもGPSで補正されるから
さほど気にならないだろうと思っていた。
が、実際に使用するとフロントカメラを作動させる状況の殆どは狭い路地や歩道から通りに出る時。
要するに頭を出してカメラで確認後、一気に左(時として右)に曲がってから通りに合流することが多い。
この場合、距離的にはさほど移動していないのだが、ナビはバック認識のままジャイロが働くので
通りに出た時にはナビ上の自車位置は180度反対方向を向いており、そのまま反対方向に走り出す。

もちろん、GPS補正で修整されるがGPS補正がかかるまでの時間はその時の受信状況によって違うので
長い時には15分くらいかかる場合もある。私自身は殆どナビを使用していないので気にならないが
ナビ必須の人には不満が出るかもしれない。
と言っても慣れれば
1.頭を出した時点でカメラONして交通状況確認。
2.車や人の流れが途切れて安全確認したら車を少し前に出すと同時にカメラOFF
3.カメラOFFしてからハンドルを切る
と言う動作を心がければ反対方向を向くことは無いのでこれで回避するのが良いだろう。

レーダー探知機(Z105Ci)→新型Z205Csiに買い替え!
取付後、ナビ画面より見る事多い&今では必須アイテムであるレーダー探知機。
くどいようだが「違反しても捕まらない」為に設置しているのでは無く、違反しない為に活用している。
大塚電装さんで”レーダー探知機は非常にサイクルの早い製品”だと言っていたが
ユピテル製品ではGPS情報も月に1度以上の頻度で更新されるので
常に最新のバージョンで使え、Z105Ciも長く使うつもりだった。
あえて不満点を上げるとレーダー本体を運転席アンダーカバーの内側に隠して設置していたので
・スピーカー音量を最大にしないと音が聞こえにくい&音楽全開でかけていると全く聴こえない
・データー書き換えの際、本体を引っ張り出してアダプターを接続するのが面倒

と言う2点。これを除けば表示等はかなり気に入っていたので後継のZ106Ciが出た時も
”レーダースコープね・・こりゃカッコ良いけどそれだけじゃん・・・”
と気にもとめなかった。が、その後発売のZ205Csiは
レーダースコープUがなんともカッコイイ・・・・・そしてなにより
スピーカーはセパレート、データー更新はモニター部にSDカード挿入
私の悩みの種?が2つとも解決・・・・・う〜〜ん・・・・・・物欲にあっさり負けて即購入。

スピーカーは見た目よりも聞き易さ重視で耳元にあたる運転席ピラー部ヘッドレスト付近に設置してもらった。
これなら音楽をかけていても充分聴こえるし、ボリュームを下げるのはリモコンで簡単にできるので不便は無い。
モニターは以前と同じ場所に。Z105のELディスプレイもかなり見易かったが
Z205では更に表示部が大型化・2.2インチのIPS液晶になり画面の綺麗さ&見易さが更にアップ!
何よりレーダースコープUや4画面表示等の遊び部分がとても良い!

肝心の機能面もとても充実した機能追加になっている。
識別ターゲットは105の41種から50種に増えているがその中でも便利なのは
高速道での制限速度切替ポイントの案内。高速道路でも場所によって制限速度が変わるが
けっこうその標識を見落としてしまったり解りにくかったり・・・・そんなポイントで
しっかり制限速度が変わることを教えてくれるとってもありがたい機能だ。
同じく高速道オービス制限速度案内も嬉しい追加機能。
オービス等設置ポイントではその存在の案内と同時に制限速度も再度教えてくれる
もちろん、自車の速度も案内し速度超過していれば注意を促す。これ、本当にありがたい。。。。
その他の追加機能で気に入ったのは全くの遊び機能だがターゲットポイントでのカメラ位置
Z105の時は「1キロ先ループコイルです」と案内する。するとついつい?人間心理として
”カメラは何処にあるんだろ?”と探してしまうのだが
Z205では「1キロ先ループコイルです。カメラは上です」と案内するのだ。これ、結構遊べる・・・
ついでに私は使用していないが駐禁最重点エリア内有料駐車場案内
人によっては便利かもしれない。
ちなみにレーダースコープ画面ではターゲットの方向(カメラの向き)も表示されるので
反対車線でのターゲットの区別も出来る。
反対車線のターゲットはキャンセルできる機能もついている
 これが上手く働かない時にはとっても有効)とにかく至れりつくせりの便利アイテムだ。

サブウーファー(TS-WX11A)
前頁で「無用の長物となった。」と書いたサブウーファー。
これはあまり変わらず、いぜん活用はしていないのだが
たまに5.1ch再生後、2ch再生したとき、
その見かけ(しょせん小さいチューンアップウーファー?)の割りには
結構なパワーが出ることに驚く。
私の環境ではドアウーファーが充分強力なので必要無いのだが
低音不足に悩む環境の人には低価格で低音を補えるのでお勧めかもしれない。


ナビ(CN-HDS960TD)→新型HDS965TD発売に伴いデジチューのみ4ch化目論むも失敗・・・
ナビについては相変わらず?あまり活用していないのでコンメントする間もなく新型発売。
新しいものを試したいと言う理由のみで965TDの新デジチューを接続しようと試みたが失敗。
これについてはブログに書いたのでこちらをご覧あれ。
ナビ(CN-HDS960TD)→2008年度版(CA-HDL1826D)にバージョンアップ
ナビ自体はあまり使用しておらず地図更新など3年に1回でも充分だろう・・・と思っていたのだが
今回は私の生活拠点に近く使用頻度も高い圏央道と中央道が八王子インター先で接続・・・って事があり
これが収録された新地図を購入してみた。大塚電装さんでは20%レスで税込¥20,160−なり。
更新はDVDディスクと認証キーになっているSDカードを差込だけなのでとても簡単
機械にうとい人でも自分で出来るだろう。ちなみにSDカードは不正流用?を防ぐ為のものらしく
1度使うとそのナビの再インストール以外には使えなくなる
。ヤフオク等でよく見かける
DVD地図ディスクのみだといくら安く買っても使用できないので騙されないように・・・
説明書によると更新には120分ほどかかる・・・ってことでそんな長い間ACC入れっぱなしでは
なんとなくバッテリーの不安が・・&アイドリングでは環境に悪いし・・・と思っていたら
なんと、走行中でも書き換えOK、更に一旦キーを切っても次回キーオン時に
そこから再インストール可能
になっていて120分キーオフに出来ないって訳ではないのでご安心を。
私は3回ほどに分けて走行中にインストール完了となった。
早速使ってみるとルート探索時に「おまかせルート探索」が使えるようになっていて
地図情報のみではなくバージョンも現行の965と同じようになっているようだ。
私は使用しないけどBluetoothやお出かけストラーダ等、現行モデルと同じ機能が使えるのは
嬉しいところだろう。地図情報だけだと2万円は高い気がするがこのバージョンアップも考えると
充分価値があるのでは??ま、正直言えばBluetoothなんてインターフェイスは元々あるのだから
無料DLで対応して欲しいところかとは思うけどね。。。
なんにしろ今回のバージョンアップはユーザーの人にはお勧めですね。

アンプ(カロッツェリアPRS-D7400)増設!
こちらはブログページで少し書いたけどセンタースピーカー以外はスピーカー全交換し
それなりに良い音になっていたのだがイマイチスピーカー性能を活かしきれていないような気&
大塚電装さんの工場長に「このスピーカー郡ならもっといい音出る筈なんですけどねぇ・・・」
つぶやかれた事がきっかけとなり、修理日記のパナF クラスに外部アンプ”の記事をみて
即時同様のアンプ設置を決意した。
特に、現状ではアルパインのツィーターは非常に伸びがあり、澄んだ高音を出してくれるのだが、
それがやたら強調され低音域とのバランスがイマイチ。
もちろん、イコライザーで調整は出来るのだが現在の私のシステムでは
中高音(ミッド&ツィーター)はナビの内臓アンプ、低音(ウーファー)はポルシェ純正のパワーアンプを介しており、
その分岐はポルシェ純正システムを流用している為、ゲインのバランス調整は出来ないのだ。
純正スピーカーならこれで一番バランスが良いのかも知れないが
スピーカーを社外品に交換しているため、特性の違いでバランスが崩れてしまっているようだ。
ちなみにリアとセンタースピーカーはナビ内臓アンプ、
サブウーファーはウーファー内臓のパワーアンプで鳴らしている。
(サブウーファーのコントロールはナビでも可能)
そこで、今回は4chアンプを増設し、ナビのフロント側スピーカー出力を4chに接続、
うち2chはフロントドアウーファーへ(このアンプにはLPFがついているのでLPFをかけて中高音はカット)
残り2chはフロントミッドとツィーターへ(ミッドとツィーターの分岐はスピーカー付属のパッシブネットワーク使用)

とした。これによりミッド&ツィーターとドアウーファーのゲイン調整も可能になった。
本当のところを言うと、このアンプにはHPFもついているのでアンプを2個増設(8ch)し、
ツィーター・ミッド・ウーファーをそれぞれ2ch、残った2chはリアと言う接続にしたかったのだが
そこまでやると素人にはベストなバランスをとるのは難しそうなので
とりあえずは最大の問題点であるところだけ・・・となった。

アンプは純正アンプ位置(フロントトランク内)に設置。右は不要になった純正アンプ。
ちなみにこの車の場合、
今回のパターンでのアンプ増設だったらこのフロント部分のみの作業で可能なのだそうだが
せっかくなのでスピーカー線も全部引きなおしてもらった。

実際に音を出してのバランスは大塚電装さんでは一般的なレベルで調整してもらい
あとは私の好みで・・・ってことで各ゲインとウーファーのカットオフ周波数を調整。
難点はアンプがトランク内設置なので微妙な調整が難しい・・・ちょっとつまみをひねっては
車内に戻り試聴、トランクに戻り調整・再度車内で試聴・・を延々と繰り返し・・・・何とか形になった。
結果としては各音域のバランスがとても取りやすくなり(私の場合は低音重視気味)
どの音域も音の厚み・輪郭がハッキリとし音の拡がり感も増大。

とても満足の行く結果となった。あとはイコライジング含めひたすら細かな調整をかけていけば
ほぼ好み通りの音になるだろう。コスト的にもこれだけの変化でこの価格であれば満足である。
(音に関しては凝り出すと際限が無いことはカーオーディオ以外で良く知っているので・・・)

今回のアンプ追加で私の愛車のパワーアップも一通り完了かと思う。
あとやるとすればアンプをもうひとつ追加&唯一の純正部品のセンタースピーカーの交換・・ってところだが
正直、5.1chのソフトを殆ど使用していない現状を考えると
リアスピーカーやセンタースピーカーの強化は不要と思えるので多分やら無いような気がする・・・・・

2010年3月追加
セキュリティ(ミルモインテリジェント)導入!

セキュリティに関しては”所詮何をやってもやられるときはやられる”ってイメージと
”輸入車に本格的なセキュリティはメッチャ高い(>_<)”って現実でまったく考えていなかったのだが
2009年12月にJESから発売されたミルモインテリジェント(MIRUMO intelligent001)は
ポルシェにも搭載可能、さらに取付け工賃を入れても5万円以下
とのこと。
新車から3年経ち、自動車保険の新車特約もつかなくなってしまったって事もあり、導入してみた。

高機能の市販セキュリティだと、常にセキュリティのリモコンをキーと一緒に持っていなければならない・
リモコン無くすと大変・リモコンでの操作が煩雑・・・ってイメージなのだが
このミルモシリーズは純正キーレスを利用するタイプなので
純正キーレスでのドアロック・アンロックに連動し、セキュリティがオン・オフとなるので
操作は非常に簡単
である。しかし上位機種と同じ2段階ショックセンサーを装備しているので
軽い衝撃を受けた時は軽めの威嚇音、
強い衝撃やドアのこじ開け等があった時は完全な警報発報と
セキュリティとしての守りも万全
である。

ちなみに立体駐車場に入れる時やフェリーに乗った時等は
簡単な操作だけでショックセンサーのみオフにできる
この場合でもドアのこじ開け等にはちゃんとセキュリティが働く。
又、駐車中に警報を発した場合はアンロック時にチャープ音の回数が変わり知らせてくれる
これは優れもの。これで5万円は従来のセキュリティに比べれば遥かにお買い得だろう。

ちなみに、大塚専務がブログページで「ポルシェでも5万円でお釣りがくる!」と宣伝しているが
これはノーマルパターンの場合。
私の場合、オプションでバックアップサイレン(バッテリーを外されてもサイレンが鳴る)と
スキャナー(セキュリティの存在を知らせるLEDの派手なやつ)を前後に追加したので
実際の総額は8万円強になっている。ま、オプションは無くても全然OKって感じだが・・・・・
なんにしろ、997オーナーの方にはぜひお勧めしたい製品である。

バッテリー交換&ライフウインク追加(PanasonicブルーバッテリーcaosN-75-28H/WD)
新車より3年が経ち、途中一回バッテリーをあげてしまっている事もあり、
車検の時ディーラーでバカっ高いバッテリーに交換される前に・・・・換えた。
大塚専務いわく、パナソニックの輸入車用バッテリーは品質・性能・価格で
輸入車バッテリーの中でダントツでお勧め
だそうだ。
ちなみに、私が調べたところ、CAOSは”音質が良くなる”って話もあるようで
その話を振ったら大塚専務は鼻で笑っていた・・・・・・何故だろう・・・・・

ついでに、バッテリーの寿命がわかるっていうライフウインクも同時購入&装着。


そして・・・・・2010年11月にはここまで書いたメインのナビを一気に交換!それに関しては次ページへGO!
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